人の見た目の印象と、脳の健康度は一致!

身なりのきちんとした人の脳波をMRIで見ると、70歳でも50~60歳ぐらいの脳の状態で、 身なりを構っていない70歳の脳は委縮している事が多いそうです。 認知症のサインのひとつに「見た目に構わなくなる。身なりに無頓着になる」という事があります。 見た目を気にし、おしゃれをするという事は、脳の委縮を遅らせるとも言えると思います。 新しい場所に行ったり、新しい人と会ったり、新しいものを見たりして知的好奇心を満たしワクワクする事も大事で、年齢を重ねるほど、出掛け 人と会う機会を持つようにし、髪を整えメイクし、服装もおしゃれをすると、気も若くなり行動範囲が広がったりして楽しい時間が増えていったりして脳が活性化していいことずくめになります。 身体の健康には気を使っている人が多いと思いますが、脳の健康にも気を使わないといけませんよね。 エステティシャンがその一端を担っていると考えられるのは嬉しい事です。